内燃機関(エンジン)だけで100年以上続いて来た自動車の歴史が今おおきく変化しています。数々の技術革新により、飛躍的な進化を遂げてき来た自動車は、より高機能、高性能に、さらに安全、快適になり、今では社会経済においても、私たちの生活にも不可欠のものとなりました。このような技術革新の流れは今世紀、さらに新しい段階を迎えています。よりクリーンなエネルギーで走るクルマ、安全な「ぶつからないクルマ」、さらには自動運転で走るクルマなど、今、自動車は電気でコントロールされ、電気で走り、電気で止まる時代に突入しました。自動車の進化とともに、自動車電装サービスの役割もさらに大きなものとなり、サービス技術にもより高度な進化が求められています。そんな中、井上電機は、この新しい自動車社会での責任と使命を重く受け止めて、整備技術の研鑚に励み、又、環境問題にも積極的に対処して社会的責務を果たして参る覚悟です。
2019年、井上電機はお蔭さまで創業60周年を迎えました。これからもお客様への最適な製品紹介から販売、工事、試運転調整、メンテナンスまでのトータルシステムで、全社一丸となってお客さまのご要望にお応えしてまいります。どうか、今後とも変わらぬご愛顧を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。
社長 井上 祐一

令和8年新年祈祷
弊社会長は、平成9年に岡山県電装品組合理事に就任し、平成16年からは理事長として連続22年の在任になります。この間の自動車整備業界への貢献活動が認められ、旭日双光章の受賞となり、令和8年5月14日に東京での授賞式に参列いたしました。

謹啓 皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて 私こと
この度 図らずも岡山県自動車電装品整備商工組合理事長として旭日双光章の栄誉に
浴し 身に余る光栄に感激致しております。
去る5月14日に勲記・勲章の伝達をうけ 引き続き皇居へ参内して天皇陛下に拝謁
の栄を賜り感激の極みでございました。
これも偏に 永年に亘る業界各位皆様の温かいご支援ご懇情の賜と深く感謝申し上げ
る次第でございます。
今後はこの栄誉に恥じることのないよう一層精進をいたす所存でございますので 相
変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
謹白
令和8年5月 吉日
井上 寛
社内に存在するのはお客様の自由のみで社長、社員の自由は無い。時世に阿らず、日本一礼儀正しい会社を目指す。
業務内容、経営状況を全てオープンにし、お客様と業者が安心して任せられる日本一真面目な会社になる。
上辺面のやさしさを否定し、正しい実力主義で評価する。 泣き言、言い訳は全く通らない。
苦難を恐れず、絶えず挑戦する日本一戦闘的な会社を目指す。
国内外の法令やルールおよびその精神を尊重し、これを遵守します。
すべての人々の人格、人権を尊重し、いわれなき差別、セクシャル・ハラスメント等の行為は行ないません。
公正、公明かつ自由な競争を通じて、製品およびサービスを販売、調達し、不正な手段や不透明な行為による利益の追求は行ないません。
市民社会の秩序に脅威を与える団体や個人に対しては、毅然とした態度で立ち向かい、一切の関係を遮断します。
資源・エネルギーの節約、廃棄物のミニマム化、リサイクル促進などに努め、限りある資源や自然を大切にします。
正常な取引関係に影響を与えるような過剰な接待、または贈答の接受は一切行ないません。
公私の区別をわきまえ、会社の定める規程および規則に従い、清廉かつ誠実に職務を遂行します。